正直言って、「こういうシステムを開発する」ということが決まってしまえば、その後の開発力はどこも大差がないと思うのです。大切なのはやはり顧客のニーズを正確に汲み取って、それに合せてシステムをデザインすることなのです。
これは、いわゆる元請をする我々の仕事です。要件定義の部分が中心ですから。
しかし、本音ではやっぱり顧客の想いを実現するシステムを提案することは、難しいですね。その分満足頂ければうれしいのですが。
はい。我々だけで知恵を絞るよりも、やはりいろいろな専門性を持つ協力会社さん達と力を合せたほうがいい提案ができると思います。得意なところをかけ合せることができますから。
なかなかそこまでできる協力会社さんは多くはないというのが現状です。その部分は我々の仕事、協力会社はそれを開発すること、というスタンスの企業がほとんどですね。
積極的に顧客との折衝にも同席し、顧客のニーズを正確に把握しようとされています。そういう気持ちがあるからだと思うのですが、我々と一緒にソリューションを考え、提案できるところがいいですね。今では難しい案件はまずライトウェアさんです。要件定義から入ってもらいます。もう受託下請型ではなく、一緒にソリューションを考える信頼できるパートナーですね。今後も期待しています。




































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