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社長メッセージ

「システムクリエーター」の一員に (「SE」、「プログラマ」に捉われない)クリエイティブで刺激的な仕事を一緒に体験しませんか?

プログラムを組むことが「仕事の本質」ではない

当社は、ソフトウェア会社で、ソフトウェア会社、業界と言えば、「SE」「プログラマ」という職種名がすぐに浮かぶと思います。確かに、この業界で中心となっているのは、「SE」「プログラマ」といわれる職種の人々ですね。

しかし、私は、どうも、この言葉が好きになれません。「SE」「プログラマ」というと、コンピュータの基盤を抜いたりさしたり、また朝から晩まで一日中パソコンとにらめっこしているイメージがあるでしょ?実際の開発現場では、確かにそのような風景を目にすることは多々あります。でも、それは、あくまで、仕事の一部、言ってみれば、仕事の表面です。「SE」「プログラマ」という言葉からは、こういった表層的なことばかりが協調されて、私たちの「仕事の本質」が見えなくなってしまう。私はそう思っています。

それでは、私たちの「仕事の本質」とは何でしょう?
私たちの仕事は、皆さんが毎日をおくっている日常生活をより便利に、より快適な生活を送るための社会基盤を創ることです。 たとえば、電力。電気の配電は、コンピュータ・システムが無ければ実現できません。一般のご家庭に電力会社から毎月送られてくる、電気の使用量と請求金額の通知に関するシステムも、当社がお手伝いさせていただいたもの。
この例からわかることは、私たちの仕事は単にプログラムを組むことではなく、生活を支えるための新しいシステムを生み出すことなのです。

システムを生み出すために必要な技術力獲得を教育と職場風土でサポート

もちろん、システムの開発メンバーとしての開発業務を通じて、いわゆる「SE」,「プログラマー」としての技術が身に付きます。言い換えれば、システムクリエーターとして、システムを開発するためには、SE、プログラマーとしての「技術力」を持つことは必要不可欠な要素なのです。

当社では、そのため、会社として技術セミナーの受講料や資格の受験料を会社負担としたり、資格取得後は資格手当を支給するなどのバックアップを惜しみません。
何より、システムクリエイターというクリエイティブで刺激的な仕事をしている仲間どうしの日々のコミュニケーションが、技術力獲得のための大きな助けになるはずです。

私は、「楽しくなければ仕事ではない」と思っています。
一人一人が社会的意義のある創造性あふれる仕事についていることを実感できるような、そんな職場風土の会社でありたいのです。
「SE、プログラマーって、なんとなく孤独で暗そう」
そう思っている人は、きっと当社に来て驚くはず。
ぜひ、あなたも、そんな嬉しい驚きを体験してください!

株式会社ライトウェア
代表取締役 平野 線治

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